サービス

オフィスの電話を外出先で受けよう!
MAHO-PBXは、自宅やオフィスに設置するIP-PBXであるため、ひかり電話や050電話などを収容して内線交換機として利用します。
MAHO-PBXが設置された自宅やオフィスの中であれば、社内LANに接続されたWiFiを使ってスマートフォンを内線端末として使用できますが、外出してしまうと使用することができません。

MobileWarpは、オフィスに設置されたPBXと相互接続することで、オフィスとの内線交換をそのまま、電話ソフトがインストールされたスマートフォン等に拡張できます。
これにより、自宅やオフィスに着信した電話を同時にあなたのスマートフォンでも着信できるようにします!
出向先オフィスなどに自社の内線電話を設置してコミュニケーションを効率化!
お客様のオフィスに常駐して作業、イベントなどでイベント事務局に缶詰など、オフィスにいることが出来ず、会社宛ての電話を受けることができないことがありませんか? 出向先やイベント事務局では、固定電話を使ってゆっくり話をしたいときもあります。
MobileWarpでは、Grandstreamなどの固定電話機を使用して接続することも可能です。また、WiFi端末ならばDMP330のようなWiFi専用電話機も利用できます。

オフィスと出向先を内線で接続し、オフィスとのコミュニケーションの効率化や会社宛ての電話を出向先で受けることも可能です!
オフィスで受けた電話をパーク保留で
外出中の営業担当に転送!
営業担当者宛てにオフィスへかかってきた電話。急ぎの要件なので、そのまま担当者に転送したい...。
しかし、担当者がすぐに電話にでることができるかわからない...。

そんな時は、まずパーク保留です!
そのまま、内線でMobileWarpの先にいる営業担当者に内線発信をします。
あとは、パーク番号を営業担当者に伝えて、内線通話を終了。
営業担当者は、パーク番号をダイヤルし、オフィスのPBXで保留されている通話をピックアップします。

もちろん、MobileWarp端末からも専用番号をダイヤルすることで、パーク保留をすることが可能!
会社の代表着信をMobileWarp端末で受け、その通話をパーク保留し、オフィスやその他のMobileWarp端末でピックアップすることも可能です!
外出先から会社の代表番号を使って発信!
社員のスマートフォンなどを活用するBYODですが、個人の携帯番号をお客様に伝えるのは抵抗があるという方も多いのではないでしょうか。
MobileWarpを使えば、会社のひかり電話や050番号から発信できるので、個人の携帯番号を伝える必要がありません!

MobileWarpは、あくまでオフィスの内線を外出先のスマートフォンや電話端末に拡張し、MobileWarp端末をオフィスの内線電話機と同じように使用できるようにするだけです。
外線発信や、内線発信は、オフィスの内線電話機と同じように動作するため、外線発信も当然会社の番号から発信することになります。
まさにBYOD時代の電話サービスです。
ダイヤルイン番号を使って、自席の電話とMobileWarp端末を一斉鳴動!
任意の端末で応答できる
多くの会社で採用されている050番号を特定の社員専用に割り当てるダイヤルイン番号の活用。 鳴動先は自席の電話機のみであったり、持ち歩いている構内無線電話機ではないでしょうか?
MAHO-PBXの代表着信は、鳴動させたい内線番号を列挙するだけであるため、簡単に設定することが可能です。

また、鳴動先としてMobileWarpの内線番号を指定することも可能であるため、自分のダイヤルインに着信した際には、自席・MobileWarp端末・出向先のMobileWarp電話機などを一斉に鳴動(代表着信)させ、任意の端末で応答することができます!